ヨガだけでなく、日々の豊かな


マインドフルネス

今日は、マインドフルネスを取り入れたSIY(Search inside youreself)のワークショップへ。

http://mindful-leadership.jp/mfn.html

 

瞑想というものを、宗教性を排除し、抽象的なものから科学的に実証されたものとし、誰にとっても受け入れ可能な形で提供されています。

    

     

ヨガに出会い十数年がすぎ、ヨガを伝える場面等で、”ヨガ的には”っと言った説明の仕方をする事も多く、ある種の抽象的と言うことが故に、理解できてると思っている事が、そうでも無かったと言う事もあった。

     

理論より実践を続ける事が何よりも大切ではあるが、自身には持ち合わせて無かったSIYのアプローチや言葉は、多きな刺激となっています。

   
    
     
ヨガに出会い、インドで練習し、ヨガ的なライフスタイルとして朝4時前に起きアサナ(ポーズ)の練習をし、朝7時頃から12時位までヨガを伝えるといった時期もあった。
     
今は、また社会の中で会社員として仕事をしている。
      
"ヨガ的な"っと言う事が、ほとんど通じない中で過ごす事で、だんだんとヨガから離れ、ストレスフルな日々を過ごし、心身ともにコントロール出来ない時期があり、改めてヨガを見つめ直していくと、やはり、ヨガを活かす事が自身のメンタルコントロールにも大いに役立つ事を実感する。
そしてSIYを理解し実践し、自身だけでなく、ヨガには興味が無いがメンタルコントロールなどに興味がある人にも伝えていければと思う。
  
     
サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

 

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ローフード

多種多様な身体に良いとされる食事法がありますが、体質だけでなく、生活スタイル・住んでいる土地・生活習慣・生まれ育った環境などによって良いとされるものは人それぞれです。

 

酵素の取り入れ方についても、発酵文化を持っている土地とそうでは無い所では違ってきます。

 

まずは、これが絶対!って決めつけず身体の感覚を大切に、無理なくヨガ的なライフスタイルを取り入れてみるのが良いのではないでしょうか。

 

 

昨日は、"ささたくや"TABI食堂さんのローフードランチを。

彩りも鮮やかで、とても美味しく頂きました。
    
来週は恵文社さんにTABI食堂さんが来られますよ
   
ささたくや サラダの本
TABI食堂
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マインドフルネス

ヨガを実践していくうえで"瞑想"は難しいものだと思います。

まずは、アサナを行うことで静かに座る姿勢に必要な柔軟性や筋力を養っていくことが大切です。
"瞑想"する事にとらわれ過ぎずに、まずは5分でも静かに座る時間を設けるだけでも精神的なバランスは保たれていきます。
  
マインドフルネスについての番組が8月21日にNHKで放送されるようです。
    
   
     
    

 

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プチ断食

今までは酵素ドリンクと玄米甘酒を多用したプチ断食を行ってましたが、今回は酵素ドリンクは飲まず、

ノンカフェインのお茶と若干の玄米甘酒で2日弱のプチ断食。

   
回復食は丁寧に。  
    
内臓にも休暇を与えてあげましょう。  
    
   
参考図書
  
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ロルフィング

10年ぶりにロルフィングを。

以前受けてた時は、アサナの練習をきつくやりすぎ、身体のあちこち痛めてた日々で、ちゃんと昇華できてない部分もあった。

ここ数年は大きな生活の変化もあり、食事の変化、デスクワークからくる腰痛、思考の癖からくる身体の痛みなど、日々アサナや呼吸法を行ってはいるが、心身の声をしっかり聞いてるかというと見て見ぬ振りをしてる日々。

 

インドに行ったりとヨガに没頭してた時期、今は仕事に追われる日々。

 

どのような状況下でも淡々と心身と向き合いたいもの。

ロルフィングと言う外部からの刺激も借りて改めて心身を見つめていってみよう。

 

 

ロルフィング TEN

http://athiro.com/rolfing/

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酵素玄米

玄米が体に良いと言われていても、かむ回数が少なかったり胃弱の人にとっては消化しきれず体に負担が強かったり、そもそも玄米が身体に良いのかは色んな考えがありますが、自身の中では家で発芽玄米にして、すぐ炊くと言うのが良さそうです。

色んな健康に良いと言われる食事法や食べ物についての情報が出てくるので、この辺りは自身で納得したものを取るようにしています。

 

我が家では鍋で白米を炊く生活をしてきたけど、仕事上の不規則な生活から炊飯器を購入する事にし、以前、長岡式酵素玄米の講習会に参加したこともあり、酵素玄米も炊ける『なでしこ健康生活』と言う炊飯器にしてみました。

発芽玄米モードから酵素玄米を炊ける設定になってるので便利そうです。

 

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呼吸との向かい合い
自閉症の生徒さんに定期的にクラスを行っていますが、今回は、呼吸法の素子先生をお招きして呼吸法クラスを開催して頂きました。
いつもと違う雰囲気で戸惑いながらも、普段より呼吸が深く呼吸とともにお腹も動いていて、何かしらの変化があった様です。
1日のうち、何度もアサナや呼吸を整えることに時間を費やしている様で、今回の変化が、次回会う時にどのように変化しているか興味深いです。
     
今回のクラスはホメオパスの方も参加され、クラス後には色々とお話をして頂き、色々と刺激をもらいました。
  
  
会場は生徒さんの自宅&アトリエにて  
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アーユルヴェーダ学会 神戸総会
来年は神戸にてアーユルヴェーダ学会の総会が開かれます。
総会と合わせて、1Dayセミナーも開催されます。
来年は久しぶりに行ってみようと思います!
http://ayur-soukai.com

   
今回講師をされるイナムラ先生・シャルマ先生からは数年にわたりアーユルヴェーダを学んでいました。
授業の中で学ぶ内容だけでなく、先生の家へ通い、掃除など色んなお手伝いを通して、ちょっとした会話の中に色んな学びがあり、多方面の分野から来られるお客さんと先生の会話からも、色んな事が学べました。

インドでは先生から学ぶとき、すぐに何かを教えてくれるのではなく、先生の身の回りのお世話を数年行った後に色んな事を教わるそうです。日本でも伝統的なものは同じような感じだと思います。

   
情報手段が発達し、ネット、本、DVDなど学べる教材が色々あり、交通手段の発達により、どこへでもすぐに学びに行けるようなり、知識としては昔より格段に早く学べるようになったけど、時間の経過とともに、先生と生徒の関係性が出来、先生の生き様から学べる事も多々あり、知識から知覚・感覚として実感し学べる事の大切さを感じてました。

どんどん早くなっていく時代の変化のスピードと伝統的な流れのスピード。
どんなスピードの波にも乗れる様、意識・視野を広げていく事がヨガの実践だと最近改めて思います。

 
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