ヨガだけでなく、日々の豊かな


感性を磨くために

ヨガの教えの一つとして、同じ事を行うことの大切さが言われています。
同じ事を行うことによって、小さな変化に気づけたり、忍耐力がついたり、
モノゴトを受け入れやすくしたり。

ポーズだけの話ではなく、掃除や家事など日常生活、仕事でも同じ事。

『何か』を求めて違うことを行っても、ある一定の時間が過ぎると、また
『何か』を求め現状に満足できなくなりやすい。

今あるものを見つめる事からも遠ざかってしまいます。

さらに、『行うこと』だけに徹しなさいともヨガでは言われ、行ったことに
対して結果を求めず淡々と行う事で、精神的な苦痛から解放されると。

行為に対して期待や結果を求めないでおこう!ってな話ですが難しいですね、、、、


よく例えにあがるのが、バカボンに出てくるレレレのおじさん。

毎日掃除ばかり行い、綺麗になったでしょ!!って同意を求めるわけでもなく、
バカボンのパパが掃除しているそばから汚しても、怒る訳でも無く、ただ掃除し
続けている。



この慌ただしく、自身ではどうしようもない事、矛盾も多い社会において、如何に
ストレスから解放されるか。

そのために、ポーズを行ったり、瞑想を行ったりして、他者ではなく自身を如何に
変化させるか。



ヨガのポーズでは、決まったシーケンスを行い、瞑想を行っていると段々と
自身の内の静けさと外の世界の慌ただしさを感じやすくなってきます。


古代に作られたヨガは、もともと"男性"が修行として精神的な弱さ・幼稚さを手放
し悟る方向に進むためのものであって、このようにプラクティスを行っていくと、
"女性"にとっては女性らしさが削がれていく事もあります。


ヨガに生きるのではなく、ヨガを使って、如何に楽しく健やかに生きるか!


男性とは違い、女性は子供を産む事が出来る身体であり、強い精神面を持ち合わせ、
心身とも感受性が豊かで、理屈ではなく感覚で色んなことを楽しめたりと、、、
性の違いを認識していく事で、バランス良くヨガに向き合うことが出来ます。


女性のための瞑想法』に書かれているエッセンスを取り入れるのもおススメ



ヨガと身体のこと - -
<< NEW | TOP | OLD>>