ヨガだけでなく、日々の豊かな


呼吸と向き合い
先週の呼吸法講座から1週間が経ち、色々と気づけてきました。

アシュタンガヨガを長年し、下腹部を凹まし胸で呼吸するウジャイ呼吸を行いますが、
どうしても下腹部を凹ますという事が、普段の生活の中で下腹部を緊張させてしまうと
いう事を助長させてしまいます。。。(僕の場合は)


ロルフィングやロルフムーブメントの時も、先生から下腹部の緊張をとる事、下腹部を
ポッコリさせるのが良いのだよ!っとよく言われますが、気づけば下腹部を緊張させて
しまってます。


ヨガを始めて10年が経ち、色んな事を学んできましたが、学んでいくものが基礎をふま
えた上での新たな知識となっていき、基礎に立ち返る機会が減ってきています。


今回の呼吸法講座1回目で、改めて ”呼吸法とは何か” 根本的な所からのスタートでした。

・呼吸法を行う前の準備の大切さ
・今まで行っていた呼吸法を再確認

まずは、弛緩させる部分と緊張させる部分を自身の意識化で自在にコントロールする事が
呼吸法を行う前提となり、その練習に毎朝30分ほど取り組んでいます。

徐々に感覚がつかめてきて、普段の生活の中での身体の緊張具合が以前よりも感じられる
ようになるのと同時に、緩める事も以前より行いやすくなってきています。


仰向けに寝た状態での腹式呼吸。
このような単純な呼吸であっても以前との違いを感じられてきました。


このように、呼吸法を安全かつ有益に行う為の準備段階においても、すでに色んなものを
もたらしてくれています。
ヨガと身体のこと - -
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